安心・安全の化粧水を使った敏感肌のスキンケア対策をしよう

女の人

肌にあった化粧品を使う

婦人

肌質のタイプ

肌質のタイプは人によって違います。普通肌を基準として、それよりも皮脂が多い肌質を脂性肌、皮脂が少ない肌質を乾燥肌と言います。また、Tゾーンがべたつくのに他の部分はカサカサする混合肌という肌質もあります。さらに、表向きは脂性肌っぽいのに肌内部が乾燥しているインナードライ肌というのも、最近よく耳にする肌質です。美肌の大敵となる肌質が乾燥肌です。皮脂や水分量の低下は老化を招きます。そして乾燥肌が悪化すると敏感肌になります。敏感肌になると化粧品の添加物、紫外線、クレンジング、洋服の繊維などが刺激になり、ますます肌質が悪化します。手遅れになる前に普段使用している化粧品を見直し、正しいスキンケアをする事が大切です。

肌にいい化粧品選び

敏感肌の場合、化粧品選びに特に気を使う必要があります。防腐剤が入っている化粧品を使うと、人によっては肌に負担になります。パラベンフリーを売りにしている製品でも、パラベン以外の防腐剤を配合している場合があります。パラベンフリーではなく、防腐剤フリーと明記してある化粧品を探すことが大切です。防腐剤以外では、合成香料、合成着色料、アルコールなども敏感肌にとって刺激になります。こうした添加物を配合していないのがオーガニックコスメです。しかし、例え無添加のオーガニックコスメであっても、成分の種類によって合う人と合わない人がいます。オーガニックだからといって安心せず、サンプルを取り寄せて試してみる事をお勧めします。